ためになる本紹介 父親書房

ダメパパおおたが実際に読みあさった育児関連本百冊以上の中から、おすすめの本だけをピックアップして紹介します。
しつけ、夫婦関係、心理学など、ジャンルごとにソートできます。

「しあわせ脳」に育てよう!

黒川伊保子

脳科学の視点から子どもへの適切なかかわり方を説く。脳科学の分野は、「アル実験結果によると...」という仮説が一人歩きしている分野で、先生によって言うことがかなり違うので、どれも鵜呑みにはできないけれど、この本のように「結局のところ子どもの興味にまかせて自由にさせることが子どもの脳の力を最も引き出すことになる」という部分では共通しているのではないかと思います。大人からするといたずらだったり、悪いことだったりする子どもの行動が、実はどうにもならない脳の欲求によって引き起こされているという考え方を頭の片隅に置いておくだけでも、子どもの言動を見る目が大きく変わるはず。



◎グッときたひと言...「鬼のようなスパルタママになってもOKです」(中学生以上になってからならという条件付きで。逆に言えば小学生まではがみがみ勉強させたりしても脳への悪影響のほうが大きいという意味)

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