ためになる本紹介 父親書房

ダメパパおおたが実際に読みあさった育児関連本百冊以上の中から、おすすめの本だけをピックアップして紹介します。
しつけ、夫婦関係、心理学など、ジャンルごとにソートできます。

子どもの「遊び」は魔法の授業

キャシー・ハーシュ=パセック、ロバータ・ミシュニック・ゴリンコフ他

英語タイトルは"Einstein Neve Used Flash Cards"(アインシュタインはフラッシュカードなんて使ってなかった)です。アンチ早期教育の本ですね。正直、分厚くて、ちょっととっつきにくい本ですが、何気ない子どもの遊びが子どもの発達にいかに重要かということを説いています。昨今の早期教育ブームに「?」と思う人におすすめです。

◎グッときたひとこと・・・「泣くとよりひんぱんに反応してもらえた赤ん坊の方が、あまり反応が得られなかった赤ん坊より、生後九ヶ月の終わりごろになると、泣かなくなることを発見した」。「抱き癖や泣き癖がつくから、赤ん坊は泣かせておいたほうがいい」という通説への科学的反論として。
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