• Home
  • パパのヒント&トピックス

パパのヒント&トピックス

2012年09月10日9/12 14:15-14:30 RCC中国放送に生出演

★お知らせ★


otokonoko.jpgのサムネール画像
9/12 14:15-14:30 広島のRCC中国放送の「日々感謝。ヒビカン」というラジオ番組に電話で生出演させていただきます。

テーマは「男の子の育て方」。
近著『男の子 育てにくい子ほどよく伸びる』にちなんで。

広島在住の方、聞いてくださいね。
【放送局】 RCC中国放送 (広島)

【番組名】 「日々感謝。ヒビカン」
月曜?金曜お昼12:00?15:00まで放送する
番組です。あらゆることに日々感謝をし、日々感じていく事を
大事にしたRCCラジオが贈る新ワイド番組です。

http://www.1350.jp/hibikan/

【パーソナリティ】  
青山高治 (RCCアナウンサー)
アシスタント: 月・火    岡佳奈 (フリータレント)
        水・木・金  田口麻衣 (RCCアナウンサー)
      ※当日は田口がアシスタントになります。

 ★どちらも男の子を育てる親になります。

【放送日時】  2012年9月12日(水曜日) 
       14:10?14:25 (約15分間)

【ご出演いただきたいコーナー】  「カツジカン」



このページのトップへ

2012年09月10日子連れ外出とマナーと気遣いオーラ

★パパのヒント★


双子のベビー連れの親が飛行機に乗るときに、まわりの乗客にしたあることとは?

子育てと公共の場について、ちょっとした気遣いに関するエピソードです。


IMG_0411.jpg
公共の場での子連れ外出のマナーについては、つい先日日本でも、新聞記事をきっかけに「電車の中でのベビーカーの扱い」というテーマについて、議論があったようです。

いがみあっても何にも得がない人同士がいがみ合うときって、たいがいボタンの掛け違いが起きているんですよね。
そういうこんがらがっちゃったコミュニケーションのことを、心理学の交流分析では交叉的交流とかいいます。
そしてそれぞれ違う論点から発言しているから、議論がかみ合わないのです。

この問題、どちらが正しいかではありません。
どちらにも事情があるというだけ。
だからといって、「社会が悪い」などと結論づけても誰もいい気持ちにはなれません。

でも、お互いに相手へのちょっとした気遣いがあれば、ちょっぴりお互いにいい気持ちになれるものです。
100%相手の要望に応えることはできなくても、少しでも要望に応えたいという気持ちが見られるだけで、相手は120%満足してくれたりするものです。

電車の中でのベビーカーの議論を注意深く見ると、「ベビーカーがすごくじゃまになっているのに、親は携帯ばかり見ていてまわりへの配慮が全くない」などという苦情コメントが見られます。
ここで重要なのは「ベビーカーがすごくじゃま」なことではないのです。
「まわりへの配慮が全くない」というところなのです。

公共の場で子どもが騒いだとき、「子どもがうるさい」ことが問題の核心ではありません。
親の周囲への配慮が感じられらないことが、不満を増幅させているのです。

子どもは騒ぐもの、ベビーカーが邪魔なのも、しょうがないと私は思います。
でも、開き直って、水戸黄門の印籠のように「そこのけそこのけ子連れが通る」というのでは、社会からの子育て中の親への理解は得られないと思います。
余計に敵を増やし、自らの居場所を狭めるだけです。

しょうがないものはしょうがないのですが、迷惑をかけていることも事実。
そこで「ご迷惑をおかけします。すみません」というオーラを発することができるかどうか、大切だと思います(必要以上に萎縮することはないのですが)。
紹介したエピソードのように、先手先手で気遣いオーラを発することで、自分自身がラクになるはずです。

そのかわり、まわりの人たちも、少しでも気持ちに余裕があるときは、「まわりの人たちに迷惑がられていないかな」とびくびくしている子連れの親に、「大丈夫ですよ!気にしないでね!」って、にこりと微笑みを投げかけてくれるととってもうれしいと思います。
それだけで子連れの親は勇気づけられますから。
それも気遣いですよね。

そうやってまったく別の立場にいる人たちの気持ちがちょっぴり近づきます。
そうすることで社会全体がちょっぴり過ごしやすい空間になります。
その積み重ねが大事でしょう。

お互いに、できる気遣いはしなくちゃ損です!



このページのトップへ

2012年09月02日FQ JAPAN秋号「ブレない父親」におおたも登場

★お知らせ★


1281681924_p.jpg
9月1日 イクメンのライフスタイル誌「FQ JAPAN」秋号発売。
第1特集は「ブレない父親は、かっこいい。」

おおたは先日のアフリカ父子2人旅のことを寄稿しました。
10年越しの夢のアフリカ旅行に込めた思いを書きました。

「息子が10歳になったらアフリカに連れて行く」
その目標があったから、僕は今、ここにいる

非常に個人的な内容なのですが、それが雑誌に載るなんて、役得だと思います。

とりあえず、立ち読みで、おもしろかったらそのまま買ってください。

IMG_0853.jpg

このページのトップへ

2012年08月29日新刊『男の子 育てにくい子ほどよく伸びる』発売!

★お知らせ★


otokonoko.jpg
8/29 新刊『男の子 育てにくい子ほどよく伸びる』が発売になります。(本日から徐々に書店に並びます)
今や絶滅危惧種といっていいわんぱく坊主ややんちゃ坊主の、「育てにくさ」と思われがちな「長所」を伸ばすという主旨の本です。

アマゾンでの販売はこちら

近年、なぜ男の子に元気がないのか。男の子が「去勢」されてしまいがちな現代社会の問題点を指摘しつつ、「親のおおらかさは子どものたくましさ」、「みたされればしなやかに育つ」「ケンカの目的は相互理解」など、心理学をベースにした独自の理論と表現で、大人にとっての都合の「いい子」ではなく、少々手を焼いても自分で物事を決断し、実行するたくましさをもつ男の子を育てる方法を提唱します。また、謝りっぱなしになる男の子の親のために、「ラクに謝る」「ときには正々堂々しつけをあきらめる」などのコツも紹介します。そして、「わんぱく坊主」や「やんちゃ坊主」は人一倍好奇心が強く意欲あふれる、未来のリーダーになる素質を持った男の子。彼らを上手に伸ばせない社会に未来はないとまで言い切ります。男の子の育て方にとまどうママ・パパ必見!「どうしてうちの子は・・・」と嘆いてばかりだった男の子の親も、本書を読み終わるころには「うちの子、天才!」と世界一の親バカになっていることでしょう。

序章         有望なのは「いい子」より「わんぱく坊主」

第1章            「やっかいなこと」は成長の証し

第2章            困った性格が長所に変わる

第3章            いたずらは実験だ!

第4章            ケンカで鍛える人間関係力

第5章            遊びは究極の学び

第6章            あたりまえを身につける

終章         がんばれ!育てにくい子の親


発刊2012829

出版社:株式会社 主婦の友社 http://www.shufunotomo.co.jp/

定価1,365円(税込み) ISBN4-07-223390-0

サイズ:四六判 192ページ

このページのトップへ

2012年08月25日新刊『パパのトリセツ』全国の書店で発売!

★お知らせ★

papanotorisetsu.jpgのサムネール画像
オトコの習性を理解すれば、カレがみるみるやる気になる!ダンナがますますイクメンになる!
8/25、いよいよ本日新刊「パパのトリセツ」が発売になります!

「パパの取扱説明書」。つまり、ママたちに読んでいただきたいのです!

アマゾンでのご購入はこちら!


男性はある日突然、「妊娠してた」のひと言を聞かされて、その事実を追いかけるように父親になろうとしなければなりません。

教科書もない。ロールモデルもいない。それは母親になる女性にとっても同じです。

でも、常に体内に赤ちゃんの存在を実感しながら徐々に精神的にも母親になっていける女性に比べると、自分が父親であることを男性が実感するチャンスはあまりに乏しいのです。

そして往々にして、ママが母親としての自覚に目覚めるタイミングと、パパが父親としての自覚に目覚めるタイミングにズレが生じます。

パパが遅れをとっている間に、ママは母親としてどんどんバージョンアップします。

そのギャップが開きすぎると「あなた、父親としての自覚はあるの(怒)!」となるわけです。

だから、できるだけ早くから父親としての自覚をもたせることが大切なのです。

 

パパを上手に使いこなせれば、食洗機もお掃除ロボットも不要です。

授乳だっておむつ替えだって寝かしつけだって全自動。

会社に預けっぱなしだったり、カーペットの片隅に転がしておくだけだったりではもったいないわけです。

それなのに、うまく使いこなしている人が意外に少ない。

なぜなら今まで「取扱説明書」がなかったからです。

 

でももう大丈夫!この本を読めば正しいパパの使い方がわかります。

サイト「パパの悩み相談横丁(http://www.papanonayami.net)」主宰、パパの気持ちを知りつくした著者が提案する「パパの取扱説明書」です。

 

「パパのトリセツ」

おおたとしまさ・著 ディスカヴァー・刊 1365円(税込)

1章 「機能と特徴」パパにできること、パパの役割

2章 「スイッチの入れ方」パパとしての自覚を促す

3章 「機種タイプについて」性格による性能や扱いの違い

4章 「アプリのインストール方法」実務を覚えてもらうためには

5章 「故障かな?と思ったら」暴走、離脱などに対処する

6章 「日ごろのお手入れ」イクメンの落とし穴とその対処法

このページのトップへ

2012年08月25日32年の追跡調査でわかった幸福な人生の秘訣

★ニュース&トピックス★

人生の幸福度を高める要因は?
・若年期における社会とのつながり

社会とのつながり具体的にいうと、
・親を好きであること
・学校を好きであること

ちなみに成績はあまり関係ない。

親を好きであることが大事なのはよくわかる。
親を好きと思うということは、親から大切にされている思いが強いということで、自己肯定感が高いということの裏返しでもある。
でも、学校がでてきたところが面白い。
学校の存在が、子どもの自己同一性に、親同様、大きく影響しているという読み方ができるでしょう。
そして、親のことを好きになるのと同じ構造を学校に当てはめるのであれば、学校が自分のことを大切に思ってくれているという感覚があること、学校によって自己肯定感が高められていることが、学校を好きになるかどうかの分かれ目になるのではないかと、個人的には思う。

このページのトップへ

2012年08月24日ホント?30代前半男性の26%が性経験なし

★ニュース&トピックス★

先日大学のアメフト部の後輩と食事をする機会があったのですが、
僕らのころと比べて、合コンとかやってないんですね。
女子に対してまるでがっついていない。

へー、やっぱり時代なんだなぁと感じましたが、
このデータなんかをみると、ほんとに男子の草食化は進んでいるんですね。

でも、データをよく見てみると、1987年でも27.1%。
今に始まったことではなさそう。
データがおかしいんじゃないのかな?

この前思春期についてのデータをネットで調べていたら、
20歳くらいの男性でマスターベーションをしているのは1割しかいない(そんなわけないでしょ!)という政府筋の調査結果もあったし・・・・・・。

データはデータということで。

このページのトップへ
  • 前へ