• Home
  • パパのヒント&トピックス

パパのヒント&トピックス

2011年02月26日北海道江別市で介護と育児をテーマに講演

★ニュース&トピックス★


2月26日 北海道江別市にて、「介護を育児にいかす」という珍しいテーマで講演会をしました。
介護については本音(愚痴?)もぼろぼろお話ししました。

ebetsu.jpg

概要は下記のような内容。

イクメンとは

自分は、世界一の女性と出会い、世界一の子どもに恵まれた、世界一幸せな男であると感じ、それを生き様として表現できるすべての男性のこと。

 

イクメンへの近道 ポイントは3つ

忙しくて時間がない Point 1 「家族時間は量より質」

何をしていいのかわからない Point 2 「ママの苦手分野を担当する」

やってもやっても認めてもらえない Point 3 「妻に愛される」

 

介護を育児に生かす!

子どもへのワクチン効果・・・理屈の通らない相手、状況に対する対応力

高地トレーニング効果・・・子育てだけならどれだけラクチンかと感じる

仮想敵国効果・・・子育ての意見は分かれても介護の課題には一致団結

 

男性が育児も介護も積極的にすると・・・

夫婦でのチームワークを子どもに見せられる。

核家族の中に少しでも多様性を担保できる。

子どもにリアルな就労観と家庭観を示せる。

お互い「遊び」相手になることで子どもも老人も脳が鍛えられる。

男女が平等に働ける。男女ともに生き方の多様性が増す。

社会の仕組みの中に弱者を大切にする観点が組み込まれやすくなる。

このページのトップへ

2011年02月23日3/6埼玉県鳩ヶ谷市でイクメン講演会します

★ニュース&トピックス★


3/6 14:00-15:30 埼玉県鳩ヶ谷市の男女共同参画市民フォーラムに参加します。
「忙しいパパでもイクメンに!家族時間は量より質!」というテーマでお話しします。

埼玉近隣にお住まいの方はぜひご参加ください。
詳しくはこちらから↓↓↓

danjyo22.jpg

このページのトップへ

2011年02月23日2/26北海道江別市で育児&介護の講演会します

★ニュース&トピックス★

2/26(土) 北海道江別市の男女共同参画セミナーにてお話しさせていただきます。
「介護を育児にいかす!忙しいパパでもイクメンに!家族時間は量より質」
参加無料です。
わざわざ北海道までお越しになる方はいらっしゃらないかと思いますが。

詳細は市ホームページで↓↓↓

2-5.jpg

このページのトップへ

2011年01月27日新座市で「笑われ育児講座」を開催しました

★ニュース&トピックス★


1/22 埼玉県新座市で「笑われ育児講座」を開催しました。
女性ばかりの会でした。
講演の最後の質疑応答コーナーでは、「過干渉気味に育て、小さいときは「いい子」だった子どもが思春期以降問題を繰り返し、未だに親子関係がぎくしゃくしている」という先輩ママからの告白も。。。

niizashi.jpg

会でお配りしたレジュメは↓↓↓こんなかんじです。
講演のご依頼など、どしどしお寄せください!




笑われ育児とは

視野を広げ、肩の力を抜いて、みんなの力を借りながらする育児。

 

チェック!

Q1 子どもにとって親と過ごす時間は長ければ長いほどいい?

Q2 親がしっかりしつけないと子どもはダメになる?

Q3 子どもに対する夫婦の態度は一致させるべき?

Q4 夫婦喧嘩なんてしてはいけない?

Q5 ストレスを感じるのは夫(妻)も一緒。だから自分も我慢する?

Q6 自分の趣味に時間やお金をつぎ込むなんてもってのほか?

Q7 仕事は家に持ち帰らない?

Q8 仕事帰りの飲みに誘われてもきっぱり断る?

Q9 家庭では自分がリーダーシップをとらなければならない?

Q10 子どもがいなければ人生は虚しい?

 

しつけの常識を疑う

常識1    しつけ=叱ること?

常識2     昔はもっと厳しかった?

常識3     「いい子」は本当のいい子?

 

叱る以外のしつけ

1.      モデリング

2.      カウンセリング

3.      ティーチング

このページのトップへ

2010年12月17日日経「ducare」英語教育特集発売中

★ニュース&トピックス★


おおたがスーパーバイザーをつとめさせていただいている日経新聞出版社発行の教育情報誌「ducare」vol.6が12月10日より発売されています。
今回は英語教育特集です。

おおたは「受験英語で使える英語を身に付ける」のページと栄光学園、県立相模原中等教育学校のページを執筆しています。

書店でお求めください。

51Y48abuICL._SL500_AA300_.jpg

このページのトップへ

2010年12月12日西宮阪急で「パパ会」開催しました

★ニュース&トピックス★


12月12日 西宮阪急で「パパ会」をやりました。
パパ同士気軽に話し合うという会です。
美味しいドルチェを食べながら、少人数でアットホームな会でした。

_IRC4298.jpg
そのときに参加者のパパからいただいた質問のうち、ひとつだけにお答えして、二つ目の質問にちゃんとお答えしていないことに、あとから気付きました。質問くださったパパ、ごめんなさい!
「自分が悪いのに、つい怒ってしまって(逆ギレ?)、あとから妻に謝ろうかと思うんだけど、なかなか素直に謝れない。どうしたら気持ちを切り替えられるでしょうか」という質問でした。

答えは、「気持ちを込めずにただ、ご・め・んと発音すること」です。
本心で悪いと思っているから謝ろうとしているわけです。
でも、行動が伴わない。
気持ちを込めようとするから難易度が上がるのです。
そんなときには行動から先にしてしまうのです。
どんなにぶっきらぼうな言い方でも、きっと、気持ちは奥さんにも伝わります。
そして、そんなことを繰り返し、ただ、「ごめん」と発音することに抵抗感がなくなると、いつの間にか気持ちも込められるようになるはずです。


このページのトップへ

2010年12月11日足立区でイクメン講座開催しました

★ニュース&トピックス★


12月11日 足立区で「パパが楽しむ!イクメン講座」をやりました。
参加者は全員男性。
ママ同伴不可の会でした。

そんなタフな会に参加するだけ会って、みなさん意識が高い。
そんな立派なパパたちを前に、ちゃんとお役に立てたのか、不安です。

当日お配りしたレジュメはこんなかんじでした↓↓↓。
講演依頼など、どしどしお寄せください!




イクメンとは

自分は、世界一の女性と出会い、世界一の子どもに恵まれた、世界一幸せな男であると感じ、それを生き様として表現できるすべての男性のこと。

 

イクメンへの近道 ポイントは3つ

忙しくて時間がない Point 1 「家族時間は量より質」

何をしていいのかわからない Point 2 「ママの苦手分野を担当する」

やってもやっても認めてもらえない Point 3 「妻に愛される」

 

イクメンが機能すると

夫婦間の人間らしいコミュニケーションを見せることで子どものコミュニケーション能力が育つ。

核家族の中に少しでも多様性を担保できる。

子どもにリアルな就労観と家庭観を示せる。

「遊び」相手になることで子どもの脳が鍛えられる。

男の子の場合。男の子らしさを守ってやる。

・・・などなど。子どもにいいこといっぱい。

「骨太」の子どもたちが増える。

ママの人生の選択肢が増える。

女性の社会進出が進む。

男女が平等に働ける。

生き方の多様性が増す。

社会の仕組みの中に子どもを大切にする観点が組み込まれやすくなる。

・・・などなど。社会がかなりいい感じになる。

このページのトップへ
  • 前へ