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パパのヒント&トピックス

2010年05月22日パパの悩み相談横丁携帯版カットオーバー

★お知らせ★


パパの悩み相談横丁の携帯版がカットオーバーしました!!!!!
・パパのヒント&トピックス
・パパの愚痴り場掲示板「居酒屋おやじ」
・オンラインカウンセリング「よろず相談所」
・相談事例
などが見られます。

これまであまり書き込みのなかった「居酒屋おやじ」の掲示板がもりあがるといいなと思ってます。

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2010年05月16日子育て夫婦のための心理学プチ講座

★お知らせ★


5月16日 「子育て夫婦のための心理学プチ講座」やりました。
フィリピンの孤児院を支援するNPO法人パラサイヨとのコラボ企画です。

みなさん、熱心に聞いてくださり、終了後も質問が絶えませんでした。
多くの方が「みんなも結構大変なんだということを知って、ほっとしました」とおっしゃってくれたのがうれしいです。
テレビや雑誌に出てくる理想の夫婦像や理想の子育てシーンだけを見ていると、「うちはこんなにうまくいってない」と焦ってしまうのですが、現実はみんなあれこれ問題を抱えながら、それでも楽しくたくましくやっているのですよね。
そんなことを再確認してくれるだけで、お話をさせていただいた意味があったかなと思います。

講座の様子、ダイジェスト版はこちら↓

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2010年05月11日イクメンとは?「エコ」に似ている

★パパのヒント★


ルックスがいいだけの「イケメン」よりも、育児をするメンズのほうがカッコイイ!ということで名付けられたのが「イクメン」。
今のところ「イクメン」の明確な定義はありません。
「エコ」という言葉に似ているような気がします。 みんながとりあえず好意的に受け止めているけど、「何が本当に『エコ』なのか」は誰も言えないですよね。
で、「できることから始めることがエコなんじゃない?」などと言われます。
「イクメン」も「自分ができる育児をやってみる」ことから始まるのではないでしょうか。

オムツを換えたり、お風呂に入れたりということも育児ですし、公園をお散歩したり、絵本を読んだりというのも立派な育児です。
しかし、ママの真似をすることばかりが「イクメン」ではありません。家庭にママが二人いても、もったいないですからね。
せっかくパパが育児するのなら、ママの苦手分野を担当したほうが「子どものため」だと思います。

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工作が得意なパパなら、子どもと一緒に手作りおもちゃをつくってみる。生き物が好きなパパなら、子どもと一緒にザリガニを飼ってみる...というように。 
ママの守備範囲の届かないところに、パパの守備範囲をプラスする発想です。
これなら忙しくても少しはできそうですよね。ただし、それだけではママから「おいしいとこどり」と妬まれてしまいます(笑)。

たとえば、掃除や洗濯などの家事。育児の中でも離乳食作りやオムツ換えなど。
ママが「ツライな」とか「できればやりたくないな」とか思っていることがあれば、二人で納得がいくように「業務分担」してみましょう。
これは「子どものため」というよりは「より良い夫婦関係のため」という観点です。
この点をクリアして、初めてママから「うちのパパはイクメン!」と言ってもらえます。(ちなみに私は言われたことありません...)

「イケメン」は女性から言われて初めて意味のある言葉。「自称」ではギャグにしかなりませんよね。
「イクメン」も「自称」ではなく、ママから認められて初めて意味があることを肝に銘じておきましょう。 

[photo by heymarchetti]

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2010年05月11日5月9日のイクメン講座「とくダネ!」で放映

★お知らせ★

5月9日に東京ビッグサイトで行われた「マタニティ&ベビーフェスタ」の「イクメン講座」の様子が5/10のフジテレビ「とくダネ!」で放映されていたようです。
(下の画像の一番左がおおたです)
150以上のセミナーの中で、3番目の動員数を記録したらしいです!
大盛況、御礼。

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↓こちらは当日のダイジェスト版動画です。

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2010年05月11日妻から「誘われない」と発作リスク2.6倍

★ニュース&トピックス★


夫婦関係に関する面白い記事がいくつかありました。

妻から誘われない男性は心臓病や脳卒中のリスクが2.6倍

性生活がままならない状況下では日常生活を楽しめなくなる

夫から妻への「ごめんなさい」で妻長生きに

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2010年05月07日忙しくてしょうがないときに最低限すべきこと

★パパのヒント★


できるだけ効率的に仕事を仕上げ、1分でも早く帰ろうと、みなさんが意識していると思います。
しかし、思い通りにいかないのは子育ても仕事も同じ。
どうしても忙しくて家に帰れなかったり、休日出勤になってしまうこともありますよね。

そんなときに、ママや子どもに対して、最低限やらなければいけないことはなんでしょう?

自分が家のことをできなくて、申し訳なく思っていることや、それでもママががんばってくれることに感謝することがいちばんですね。
次に優先順位が高いのは、「いつ山を越えるか」を伝えることです。

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例えば、パソコンで思いファイルをダウンロードしているとき。
作業の進捗状況を何となく伝える棒グラフみたいなものが画面に表示されるから、待てますよね。
あの表示がなくて、いつになったら終わるのか、見当も付かなかったらストレスは倍増するはずです。


見通しが立たないと、不安は必要以上に増大するのです。
そして、不安は不満に直結します。
自分が忙しいときに限ってママもイライラして喧嘩になりやすいのには、こんな心理的背景もある
のです。

家族の不安を少しでも減らしたいのであれば、見通しを与えてあげることです。
「ごめんね。○月中旬くらいには一山越えると思うから、そうしたらおいしいものでも食べに行こうね。何を食べたいか考えておいてね」と、山を越えた後のお楽しみにまで言及すると、不安が希望に変わります。

宣言通りに山を越えられないこともあるでしょう。
そんなときは具体的な数値で可能性を伝えるようにしましょう。
「予定通りに山を越えられる確率が70%くらいになってきちゃった」と、報告していれば、それなりの心構えができます。
70%というのがいいのか60%というのがいいのかは、ママの性格にもよるでしょうが、とにかく、「どう転ぶのか分からない」状態は避けたほうがいいです。

[photo by Glenn Batuyong]

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2010年05月07日「母親になるための環境」日本は32位

★ニュース&トピックス★

日本は「母親になるための環境」として、世界ランキングで32位だそうです。
昨年に比べると2ランクUPだそうです。
上位は北欧諸国が占めているとのこと。

「父親になるための環境」としてはどうなんでしょうね。

詳しくはこちらから↓

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