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パパのヒント&トピックス

2010年04月20日会員制サイト「福利厚生倶楽部」で連載開始

★お知らせ★

福利厚生サービスのアウトソーシングを請け負う株式会社リラックスコミュニケーションズが運営する会員制サイト「福利厚生倶楽部」で4月から月刊でおおたの子育てコラムがはじまりました。
会社が福利厚生倶楽部に加盟している人はIDとPWを入力すると下記のサイトが見られます。
1 ログインして最初のページの左側にある「出産・育児」のメニューをクリック
2 出産・育児のページの左側のメニューから僕の写真の付いている「育児コラム」のバナーをクリックしてください
※昨年行ったバースコーディネータの大葉ナナコとの対談記事もまだ載ってますね。

https://web.fukuri.net/servlet/Satellite

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2010年04月15日★パパのヒント★「いい質問だねぇ」

★パパのヒント★

子どもの「なんで?なんで?」攻撃に、
つい面倒くさくて、
「そんなのわかんないよー」とか
「どーしても!」などと答えちゃうことありますよね。
そんなことが続くと、「パパに質問するの、もうやめよっ」とか思われちゃいますよね。
さらにひどいと「余計なことを疑問に感じることは悪いことなんだ」と感じちゃうかもしれません。

でも、よく考えてみると、子どもは正解を知りたいわけじゃないんですよね。
ただ単に、頭に浮かんだ素朴な疑問を、そのまま言葉に表しているだけ。
「なんでだろう?」「どうしてだろう?」と
それだけいろいろなこと意識を傾けているのです。
とっても大事なことですよね。

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「どんな質問にもごまかさずちゃんと答える。答えられない質問については、一緒に調べる」という素晴らしいスタンスのお父さんもたくさんいます。
でも、正直言って、いつでもそう理想的な対応ができないのも事実でしょう。



そこで、おすすめの対応が「いい質問だねぇ」です。
何か質問をされたときに、とりあえず「いい質問だねぇ」と答えてからその後の対応を決めましょう。
時間があるなら、正解を教えてもいいし、ヒントを出しながら子ども自身に考えさせてもいいし、一緒に調べてもいい。
時間がないなら、「いい質問だねぇ。でも、今、ちょっと時間ないから、また今度その話、必ずしよう。それまで自分でも答えを考えておいてね。いや、それにしてもいいところに気付いたぞ!」とほめてあげます。
すると子どもは「いろんなことに自分なりに疑問を持つことはいいことなんだ!」と感じてくれます。

それが子どもの好奇心や発想を広げることになるのだと思います。
忙しいパパでも、そんなひと言で、子どもの可能性を伸ばしてあげることができると思います。

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2010年04月14日たまごクラブ5月号付録におおたコメント

4月15日発売の「たまごクラブ」5月号の付録「お産が楽になるコツ100」の「男のためのお産ガイド」のコーナーの「妊夫のうちからパパ力養成プロジェクト」のコーナー(説明が長くて済みません)のプロジェクト長という役で、おおたが妊娠から出産までのパパとしての心構えを説いています。

見てみてください!


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2010年04月07日asahi.comにおおたのこと載ってます

asahi.comの就活サイト「就活朝日」の「新・ワーキングスタイル」というサイトに僕のフリーランスとしての生き方みたいなことが掲載されました。
かなりかっこよく書かれていて、恥ずかしいくらいです。
恥ずかしいですけど、見てみてください。

「子どものそばにいたいから」パパはフリーになった

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2010年03月31日★パパのヒント★「ママには内緒だよ!」

★パパのヒント★

普段、あまり子どもと一緒にいられない忙しいパパに教えたい魔法の言葉のひとつに「ママには内緒だよ!」があります。

たとえば、缶コーヒーのおまけのミニカーをおみやげとして手渡すとき。
たとえば、近所のお散歩の途中で、パパと子どもと缶ジュースを飲んだとき。
たとえば、公園の片隅に、ダンゴムシの集まる一画を発見したとき。
「ママには内緒だよ!」のひと言を添えると、何気ない出来事が子どもにとってはなんだかやたらにわくわくするできごとに変わります。

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どうでもいいことを仲良しのお友達との秘密にすることで友情を確かめ合ったり、秘密基地を作って仲間同士の絆を強めたり...、子どもはヒミツが大好き。
パパと一緒にヒミツを作れば、パパとの距離がグーンと近くなったように感じてもらえます。
「最近忙しくてあまりかまってやれていないな」なんてときに使うと効果抜群です。

決してママをのけ者にしようとするのではありません。
ふたりして「ママには内緒」っていっていると、ママも気になってしょうがないでしょうから、ママにはこっそり「○○○したこと、ママには内緒ってことにしているからさ」と説明してあげましょう。
逆にママもママでたまには「パパには内緒だよ!」を使うと、マンネリになりがちな母子の関係に新鮮味が加わると思います。

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2010年03月29日相談事例「妊娠中の妻の暴言、暴力...」をUP

★お知らせ★


妊娠中の奥さんの暴言、暴力に耐えかねているプレパパの相談事例をUPしました。

ちょっとのことに気付いただけで、奥さんの態度が徐々に変わったそうです。
相談をお受けしてから数週間後、良好なパートナーシップで赤ちゃんと対面できたとのご報告までいただきました。
こちらまでうれしくなります。

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2010年03月28日能力開発・子ども英語 教材教具フェア

★ニュース&トピックス★

「ロボット作り」「算数ゲーム」「パズル道場」「読書好きになる教室」など、普通のお勉強とは違う形で、幼児から小学校低学年の「地頭力」を鍛えるユニークなプログラムがたくさんできています。
全国私塾情報センターが主催する「能力開発・子ども英語 教材教具フェア」に参加してきました。
そうそうたる講師の方々による講演を聞いたり、ユニークな教材の展示に触れたりと、勉強になりました。

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講師の先生方のお話をお聞きして、「いくらいい教室やいい教材に出会っても、結局は、日ごろの生活の中で、親がいかに子どもの状態を見極め、一歩踏み込んだ教育的な視点からの会話の展開、説明などができなければ意味はない」ということを強く感じました。
そして、特に、花まる学習会の高濱先生のお話にあった「子どもの教育のためには、孤独な
育児で視野が狭くなっている母親へのサポートが重要」というお話はまったくその通りだなと思いました。
父親の存在の重要性は、塾業界からも期待されているのです。

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