• Home
  • パパのヒント&トピックス

パパのヒント&トピックス

2010年03月19日★パパのヒント★「嫌われるのはイヤだけど...」

★パパのヒント★

先日、ゲストとしてご招待していただいたパパ会でのこと。
わざわざこういう場にやってくるパパたちだから、家事も育児もかなりやられている。
僕が一番のダメパパであることは間違いありませんでした(笑)。

みなさんあまりに模範的なので、僕が自ら「子どもにびしっといえるだけではなく、ママにもびしっといえるパパになりたいと思います」と水を向けると、
参加者のうち数人は「うちも子どもができてから子どものことで喧嘩するようになりました」と本音をぽろり。
そりゃそうですよね。
夫婦喧嘩は恋人を超えた濃密な信頼関係のうえでできるもの。
夫婦の特権。
喧嘩を通して絆も強まる。
どんなに喧嘩をしても仲直りできるんだってことを子どもにも示せる。

3831835549_4f8241b5c2_m.jpgのサムネール画像


ひとつ言い忘れたことがあったのを帰りの電車の中で思い出しました。
ママと喧嘩になるときに、
「ママそのものを否定しているわけではない。ママのことは女性としては変わらず大好きだ」
ってことを伝えなければいけません。
喧嘩になると、自分の「やり方」を否定されただけで「自分自身」が否定されたように思いがちです。





「子どものことで口論して、それによって君から嫌われることは僕はとってもいやだ。
でも、子どものためには言うべきは言わなければいけないと思うから言う」
こう言うと、自分自身が否定されているわけではないとわかり、
少しは冷静に議論ができる。
夫婦喧嘩をうまくする魔法のことばです。

[photo by:  Mr.Thomas]

このページのトップへ

2010年03月17日横浜ベイクォーターアネックス内覧会

★お知らせ★

3/19にグランドオープンする横浜ベイクォーターアネックス内覧会に参加させていただきました。
http://www.yokohama-bayquarter.com/
3階には生活雑貨やカフェ、4階にはベビーカーや玩具やオーガニックカフェテリアなど、5,6階は今話題のユザワヤという構成。

おしゃれでハイセンスなママたちをターゲットにしたというだけあって、ショップのラインナップは粒ぞろい。
フロアもそれほど大きくなく、子ども連れでも疲れにくいと思う。

IMG_2252.jpg
IMG_2249.jpg

このページのトップへ

2010年03月15日日本PTAがauの新子ども携帯を推奨

★ニュース&トピックス★

子どもに携帯を持たせるべきか否か。
長く議論がされ、一時は携帯禁止論まで行きかけましたが、徹底的に昨日制限し、セキュリティ会社の現場急行サービスを付帯することで、日本PTAが「これなら安心」としたようです。
なんでもっと早くこういう商品ができなかったんでしょうね。

詳しくはこちら↓

このページのトップへ

2010年03月14日日本の子ども「内向き傾向」に

★ニュース&トピックス★

ベネッセ教育開発センターによると、小学4年生から高校2年生を対象にした調査で、最近の子どもは、周囲との関係を重視する一方で内向きな傾向にあることがわかったと発表しました。
「周囲にあわせる」ことへの意識が高い一方で自身の将来像について「世界で活躍している」と答えた割合が低いというデータです。
見方を変えれば「現実的」「地に足が付いている」ともいえると思います。

このページのトップへ

2010年03月13日阪急西宮ガーデンズ「パパ会」参加しました

★お知らせ★

阪急西宮ガーデンズの子ども用品売り場のイベント「パパ会」にゲストとしてご招待いただきました。
阪急百貨店と雑誌『FQ JAPAN』とのコラボイベントでした。

ハワイのアラモアナショッピングセンターのような巨大な百貨店。
子ども用品売り場はその面積もさることながら図書館も顔負けの絵本コーナーやプレイルームなど、何かを買う予定がなくてもつい足を運びたくなるような作りになっています。
こんな子ども用品売り場、東京にはありませんね。

パパ会は同百貨店内の超高級レストランを貸し切って行われました。
ベルギーのマタニティウェアデザイナー、ナタリー・ブルシュアーさんもゲスト参加。
ドルチェとお茶をいただきながら、約1時間、パパの育児についてお話をしました。

このページのトップへ

2010年03月12日子どもは波形に成長する

★パパのヒント★

「なんだか最近また聞き分けが悪くなった気がする...」
「いつもに増して甘えんぼうになってきた...」
などと、子どもの困った言動が気になることありますよね。

390703177_7c1a9c09dc_m.jpg

急に聞き分けが悪くなったり、ぐずりやすくなったり、
甘えんぼうになったりすると、親はついついネガティブにとらえがちですが、
それってもしかしたら、これからグーンと成長する前触れかもしれません。

大人だって、異文化に触れたり、新たな価値観に触れたりすると、心の中に葛藤が生じます。
いわゆる五月病もそのたぐいかと思います。
子どもは、発育の過程で、ちょっと前まで気付かなかった他人の気持ちや、
自分の置かれた状況などに気付いていくというように、
世界観をどんどん広げていきますから、葛藤の連続です。
その葛藤が大きければいつだって、心がちょっぴり疲れた五月病状態になったりします。
でもそれは、人間としてグーンと成長する前触れだともとらえられるわけです。
ちょうどバネが縮んだあとに一気に飛び跳ねる様子をイメージするといいでしょう。

子どもって直線的に右肩上がりで成長していくわけではなくて、
波のように一度下がってからぐっと上がるみたいな形を繰り返しながら成長するように思います。
「あれ、最近ちょっとおかしいな」と感じてもそれを「成長の予兆」と考えれば、
焦らず慌てず、気長に構えていられるのではないでしょうか。

[photo by: Leonid Mamchenkov]

このページのトップへ

2010年03月12日「産休パパに5万円」のプロジェクト始動

当サイトのサポーターでもあるNPO法人ファザーリング・ジャパンが、父親学校に続き新たなプロジェクトを立ち上げました。

改正育児休業法で設定された「産後8週間以内に育休を取得した男性は再度育休を取得できる」という制度にリンクして、産後8週間までに育休を取得したパパ50人に5万円を支払うというもの。

くわしくはこちらを↓

このページのトップへ
  • 前へ